2026.05.14
春の夜を楽しむーナイトミュージアム&夜カフェ

昨年に引き続きの開催
「ナイトミュージアム&夜カフェ」
家紋入りの高張提灯が目印です

暮れ行く光の中
毛利藩主がお駕籠で通って行かれた
「御成門」から見る書院のお庭です。
夜の香気が清々しい。

昔ながらの萩の石で作った「飛び石」
黒味ががって、ぷつぷつと気泡が弾けたような表情が特徴です。
江戸時代からずっと
城下町の家々の敷地や建物の土台石等にも使われてきました。

夜カフェは開放的な「書院座敷」でまったりと。
毛利藩の大切な客人をお迎えしてきた
特別な座敷です。
カフェタイムの後は
家紋入りの手提げ提灯の灯りで館内を巡る
ミュージアムツアーへご案内。
珍しい手回しの国産初の蓄音機の演奏体験もご用意しています。


ご予約はお電話にてお待ちしております。。
席数に限りがございませんので、
お早めにご連絡下さいませ。