玄宗・楊貴妃屏風

狩 野 派
江戸初期

中国の唐末の皇帝玄宗(げんそう)と楊貴妃(ようきひ)のラブロマンスを描いた6曲1双の屏風。
桃山末から江戸初期の狩野派の画家によって製作されたもので、かつては豪華な殿閣を飾ったものであろうとみられる屏風です。